デジタルサイネージ

欧米ではデジタルサイネージがすでに一般化しており、米国での市場規模は4000億円(2011年予測)にものぼると言われています。液晶パネルやプラズマディスプレイの主要な生産国である日本でも急速な普及が進むことはほぼ間違いないでしょう。また、タッチスクリーン技術を融合させたユーザーインターフェイスの開発など、表示するコンテンツの工夫によりさらに爆発力のあるメディアに成長する可能性があると私達は考えます。

弊社ではデジタルサイネージ関連機器や映像配信システムの販売を通じて国内におけるデジタルサイネージの普及に努めると同時に、映像コンテンツの制作・開発部門を設けてタッチスクリーン・インターフェイスを含めた映像によるコミュニケーションの研究を行っています。

デジタルサイネージとは
デジタルサイネージ(Digital Signage)とは、デジタル技術を使い、タイムリーに映像や情報をディスプレイ表示する「次世代型インフォメーションシステム」です。旧来のポスターやビデオに変わる屋外の映像表現として、公共空間や流通業などで活用が広まっています。
屋外や店頭、交通機関など、一般家庭以外の場所においてディスプレイなどの電子的な表示機器を使って情報を発信する新しい情報メディアで、セグメント化されたターゲットに効果的に情報を届けることができるという強みがあります。

欧米でのデジタルサイネージの実例

NYCMoMAHeathrowburgerkingwalmartSPL_Library
jammuアイコン